介護職に向き不向きはあるのか?向いてる人はどんな人?

介護職の向き不向き

介護施設に入社したのはいいけど、物覚えが悪く肝心な所でミスを連発、先輩に注意されてばかり。

自分に介護職は向いていないのでは?と思ったり、自分の仕事のできなさに嫌気がさしてしまう事もあるかもしれません。

どんな仕事にも向き不向きがあるように、介護職にも向き不向きがあるのでしょうか?

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介護職に向き不向きがあるのか?

確かに向き不向きは、その人の性格などによってあると思います。

しかし入社して間もないのに、それを判断する場合は、あまりオススメできません。

初めの3ヶ月は、全然仕事ができなくて「辞めたい」「もう無理」と言ってた人でも、一つの成功体験で劇的に成長し、伸び伸びと仕事をしてる事も珍しくないからです。

どんな仕事でも慣れるまでには時間がかかります。

特に若い人は、適職かどうかを短期間で判断してると、どんな仕事も長続しません。

まずは半年、少なくとも3ヶ月は踏ん張り時だと考えてみましょう。

介護職に向いてる人ってどんな人?

向き不向きというのは、人の感じ方によっても変わるので、基本的に こんな人が介護職に向いていると断言はできません。

あくまでも、だいたいの目安として介護職経験者からの声をまとめてみました。

・利用者の方の気持ち・相手の立場に立て理解できる人・感情に流されず、誰にでも優しく声をかけれる人

・介護の勉強、新しい情報を取り入れ向上心がある人

・簡単に決め付けず、根拠のあるケアが出来る人

・見栄やプライド 意地がなく、素直に謝れる人

・危機管理能力が高く、それに伴う行動ができる人

・人の話をよく聴け、元気があり挨拶ができる人

・失敗やトラブルなどの隠し事をしない人

介護職に向いてるというと、接客などの経験があり、人と接するのが好きで明るく元気というイメージがありますがそれだけではありません。

例えば、内向的で話すのが苦手な人でも、聞く事が得意だったり注意力があるだけで受け入れられる事もあります。

逆に意外かもしれませんが、真面目な人ほど辞めてしまう事が多く、失敗した事、利用者や職場の人からの言葉を真剣に受け止めすぎたり、悩みすぎる場合があります。

他にも、苦手な上司からのプレーシャーで、うまく自分のパフォーマンスを発揮できないなど、向き不向きは職場の環境や経験によっても変わるものです。

介護職といっても、様々な施設や働き方があるので、他の職場を検討しておくのも伸び伸び働く秘訣かもしれません。

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