最悪な人間関係で毎日が憂鬱、介護職を辞めたい。

人間関係

どの職場でも人間関係は悩みの種。

介護業界は女性が多い職種なので、良い意味でも悪い意味でも女性特有の雰囲気があります。

大きい施設だと様々な人が働いてますが、その中では派閥や陰口などのいじめ、足の引っ張り合いなどが出てくる事もあります。

入所者さんの命を預かるプレッシャーを感じながら働いている中で、人間関係も最悪だと、せっかく就職したのに長くは続けられません。

その場合、どう対処したら良いのでしょうか?

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新人介護士は相槌など先輩に合わせることが必要

仕事だと割り切って人間関係に一線を引く人もいますが、介護職では なかなかそうはいきません。

休憩時間は先輩スタッフと一緒にいることも多いですし、業務上のコミュニケーションは必要不可欠だからです。

最初新人は先輩介護士の指示で業務を進めますが、先輩の意見に相槌をうっておかないと反抗的なイメージが付き仲間外れにされたり、いじめにあう事もあります。

最悪な場合、業務上でのトラブルに繋がることもあるので、新人の場合はある程度先輩に相槌をうっておくことも仕事を円滑に進める上では重要でしょう。

相槌などで人に合わせることは、自分の気持ちを押さえることにもなり、その分ストレスも増えると思いますが、まずは無理せず少しづつ合わせていきましょう。

それでも辞めたいと思うなら

しかし、どうしても人間関係で介護職を辞めたいと思う場合があります。

それなら転職をオススメします。

そのストレスで心と体を壊してしまっては、働くことも出来なくなるかもしれないからです。

一生懸命 仕事をするのも大切ですが、それ以上に自分の心と体の健康も大切です。

でも中には様々な事情ですぐには転職できない人もいます。

おそらくほとんどの人がそのケースではないでしょうか?

その場合は2〜3日仕事を休んで、一息できる時間を作ってみましょう。

精神的に限界の時は嘘の病欠でもいいと思います。

現場も数日なら、あなたの仕事もカバーできるはずです。

ゆっくりした時間で心を休め、「また頑張ってみようかな」と思えるぐらいリフレッシュできるかもしれません。

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