介護職をパートで働くメリットとは?実際に働いてる人の声

介護パート

介護職での働き方は様々で雇用形態によって大きく変わります。

その中で介護職のパートで働く方に、実際に働いてみた感想やメリットを聞いてみました。

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低賃金と言われている介護職もパートだとさほど変わらない

20代 女性

介護業界に持っていたイメージは労働時間が長く、高齢者を相手に一日中仕事する為心身ともに疲れる仕事だと思っていました。

実際にパートとして介護業界で働き始めた時は、今まで経験してきた仕事とは異なり、一人一人健康状態の異なった利用者さんに対応しなければないので気を使うのでとても疲れました。

しかし数ヶ月働いているうちに次第に仕事に慣れていきます。

正社員の方々も優しく、パートに対しても優しく丁寧に説明してくれるので働きやすいです。

パートなので労働時間も他の正社員に比べると短く、残業は自然と発生しましたがその分の賃金は支払われました。

自分の年齢が他の労働者よりも若いという事もあり、とても重宝されましたが介護職に責任感を強く感じてしまうと利用者さんが健康上の理由で通院になった際に、とても心労感を感じてしまう事があったので、介護は仕事だと割り切って働く事が大切だと感じました。

また介護業界全体の給料が低い傾向にあるみたいですが、前職のサービス業界と比較してもパートの給料としてはそれほど差を感じませんでした。

しかし仕事内容や勤務体系 福利厚生など待遇の理由で離職者が年々増加傾向にあるので、福利厚生に対してはパートでも一般的な企業より劣る可能性もあるので、事前に確認する事をお勧めします。

初めて介護職に携わるならデイサービスをお勧めします

30代 女性

デイサービスには、まだ介護の程度がそれほど重たくなく自宅で生活をしている方や、入浴などのサービスを受けるために週何回か通ってくるという老人がいます。

働く職員は、看護師や介護士、そしてパート職員が多いです。

でも老人からすると、みんな同じデイサービスの職員になるので、お互いの役割をある程度理解しサービスの質を落とさないようにしなければいのが大変ですね。

しかしデイサービスで働くというのは、職員にとってもメリットはあります。

その理由の一つとして、日勤だけであるということ。

デイサービスは基本的に昼間しかサービスを提供しないので、自然に朝から夕方までの仕事になり、残業が少ないというメリットがあります。

またデイサービスでは、その仕事内容がルーチン化されています。

中にはリハビリやアクティビティーなどで変化するものもありますが、基本的には作業が決まっているので、たとえパートであっても仕事は難しくないと思います。

他にも特養などの介護施設では、認知症で会話が成立しない場合が多く、やりがいを感じない、楽しさがないと感じる人も少なくないですが、デイサービスでは利用者と一緒に何かを工作したり、アクティビティーでどこかに行くこともあるので、ほかの施設より楽しく働けると思います。

私は、提案したレクをデイサービスで実施する際、反応がすぐに見えるので、やりがいを感じやすいですね。

デイサービスではパートの職員もたくさん募集している場合が多いので、初めて介護職に携わる人でも比較的はじめやすい介護の仕事といえます。

介護職でのパートでのメリットは人それぞれ

参考になりましたか?

他にもパートでのメリットとして、実務経験がパートでも反映される点があります。

将来 介護士としてキャリアアップしたい時に便利で、

介護福祉士の資格取得条件である実務経験3年以上をクリアしやすくなります。

このようにパートは人によって様々なメリットがあります。

自分自身の状況や働く目的、将来の目標を考えた上で判断するといいでしょう。

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