介護の仕事が遅い人の特徴

介護の仕事が遅い人

介護職で働いてると、「あの人、明らかに作業が遅いな」と思ったり、逆によく「仕事が遅い!」と注意されてませんか?

なにが原因かは人それぞれですが、介護の仕事が遅い人の特徴や解決法などを紹介します。

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仕事全体のプロセスを理解してない

数人を介護しないといけないのに、1人の利用者に時間をかけすぎてませんか?

介護の仕事が遅い人は、業務の流れや全体像が見えてない場合があります。

全体のプロセスを把握するには、何時にどの作業をしないといけないのか?この作業はどれくらいの労力と時間がかかるのかを考える力が必要です。

指示を受けて働いてるだけでは、なかなか業務の流れや全体像をイメージしづらいので、次の作業の段取りを考えたり、自分から確認する姿勢が大切です。

心配性で再確認ばかりしてる

一見、慎重で真面目そうなイメージもありますが、一度確認した事を何度も確認してしまうので、著しく仕事が遅くなってしまう場合があります。

慎重になる原因の1つとして、ヒヤリハットの経験や、これ以上注意されたくない思いから、介護が慎重になりすぎてる場合があります。

時には失敗も介護士として成長するチャンスです。

失敗=チャンスと気持を切り替えるのは簡単ではないですが、それぐらい割り切った気持ちも大切です。

コミュニケーションを取らない・苦手

どう介助したらいいか分からない作業も、上司や同僚に聞けば数分で解決できるかもしれません。

しかしコミュニケーションを取らなかったり、苦手な人は自分の力だけで解決しようとします。

それで解決できる場合もありますが、大抵は無駄な作業に労力を使ってしまい、効率の悪い仕事になりがちです。

自分の力だけでやれるものなのか?人に聞いて助けてもらうか?を判断する事も重要です。

「話すのが苦手」という人もいると思いますが、一言だけ手間をかけるだけで、楽に早く作業をこなすことができます。

とにかくマイペース

マイペースは、日々の生活で良いイメージに捉えられますが、社会人としての生活では難しい部分があります。

結果的に周りに合わせず、自分のペースを優先して介護してるだけなので、本人は作業が遅れて職場に迷惑をかけてることに気づいてない場合があります。

そこで自分の働き方を反省できれば、次から気をつけようと思うかもしれませんが、自覚がないなら状況は変らないでしょう。

時にはハッキリと注意する事で、改善できるかもしれません。

人間関係が原因ということも

高圧的な態度をとる人が苦手という人も多く、

一緒に作業をする際、つい気を使いすぎて作業が遅くなってしまう場合があります。

話してる内容が頭に入って来なかったり、話しかける時 無意識に深呼吸をしてる人もいるのではないでしょうか?

しまいには緊張や思い違いによるミスを連発してしまい、働く自信を無くしてしまう場合もあります。

自分の気持ち次第で解決できる事かもしれませんが、どうしても人間関係でうまくいかない人は転職も考えることをお勧めします。

「働く環境が変わるだけでバリバリ仕事ができるようになった!」という人も珍しくありません。

介護の仕事が遅い人の特徴を紹介しました。

当てはまるものはありましたか?

仕事が遅いと感じるなら、その原因を意識するだけで少しづつ改善できるものです。

又、周りにそのような人がいれば、アドバイスするだけで急激に成長する人もいます。

なかなか改善しにくい事でもありますが、自身の意識や周りのサポートがあれば、少しづつ成長できるのではないでしょうか。

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