経験が少なくても仕事ができる介護士の特徴

介護の仕事ができる

介護施設で働いてると仕事が速くて要領がいい人、いわゆる仕事ができる人」がいますよね。

介護職としての長いキャリアがある人なら当然だと思いますが、

経験が少なくても、考えや意識を少し変えて作業を早くしたり、要領をよくしたりする人もいます。

今回そんな介護士の特徴をまとめてみました。

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業務に期限や区切りをつけて働いてる

介護業務の期限

何か業務をする時は、必ずその作業の終着点が必要です。

つまり、期限や区切りをつけるということです。

そうしないと、無意識に何時間もずるずる作業をしがちになります。

「この書類を片付けたら終わり!」「〇〇時までにこの業務が終わらなければ手伝いをお願いしよう」と頭の中でイメージすることが大切です。

とにかく分からないことを聞いて、分かるようにしてる

介護職・分からない

「この介護業務どう進めたらいいか分からい…」

考えてるうちに ずるずる時間だけか過ぎていくって人もいますが、要領がいい人はとにかく人に聞きます。

分からないことを分かるようにし、悩む時間を減らす工夫をしています。

もちろん聞くだけじゃなく、自分で調べる事も大切ですが、それでも分からなければ遠慮なく聞きましょう。

もし「聞いても教えてくれない」「上司に分からないことを攻められる」という場合、人材育成がしっかりしてないブラック介護施設かもしれません。

そんな場合は転職も考えておきましょう。

確認作業は重要な所を中心に。何度も確認しない

介護職・確認

業務を完璧にしたいがために確認作業を何度もしてしまう人って多いと思います。

再確認することは悪いことではないですが、何度も確認すると作業のスピードを落としてしまう原因にもなります。

しかし、ほとんどの業務は 重要なポイントさえ確認してれば問題ない場合が多いです。(業務にもよりますが)

「80%でOK」「このポイントさえ確認してれば それ以外も大丈夫!」と意識してる人は作業が速いですし、問題があったとしてもどうにかなるものです。

けして「さぼる」ことを勧めてる訳ではないですが、多少荒削りでも作業は速いほうがいいです。

一度確認した所は、自信を持って何度も確認しないよう心がけたり、他のスタッフがどこに重点を置いて確認してるか?調べてみたら、上達するヒントがあるかもしれません。

実は誰かに頼るのが上手・「ありがとう」が言える

介護・頼る

仕事ができると言っても、全て自分の力でできるわけではありません。

時には周りの力を借りる事も大切です。

1人でやると3時間かかる業務も、数人に手伝ってもらったら30分で終わることだってあります。

あと手伝ってもらった後に「手伝わせてすみません」とか言ってませんか?

気持ちは分かりますが、「手伝ってくれてありがとうございます!」「助かりました!」と言われた方が、手伝う側からしたら嬉しいものです。

ちょっとした言葉のアフターケア「また手伝ってあげよう」と、その人に対する印象も変わるものです。

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