介護勤務中にうまく仮病で早退する方法

仮病で早退

介護の仕事をしてると「今日はどうしてもやる気が起きない」「用事があるので早く帰りたい」と思うことってありますよね。

でも世の中には「どんな理由であっても我慢して働くのが正しい」というような風潮もあり、ほとんどの場合、休みたいと思いながらも働いてる人が多いと思います。

しかし、そんな考えは時代遅れでばかばかしいこと。

介護士として長く勤めていくなら、嫌になったら途中で早退し、心をリフレッシュする事も必要です。

なので今回は、うまく勤務中に仮病で早退する方法を説明しようと思います。

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なぜ仮病なのか?

勤務中に早退するためには、それなりの理由が必要になります。

「用事があるから早退します」と言おうと考えてる方もいると思いますが、

結果的に本人の都合で休むことになるので、上司によっては「用事の日程を変更できないか?」となかなか休めなかったり、自分勝手な人なんだと評価を落としかねません。

しかし体調不良など、早退しざるおえない理由であれば、休みやすく 一定の期間さえ開ければ何度でも使えます。

評価を落とす可能性も低いでしょう。

ちょっとだけ体調不良をアピール

突然体調不良で帰るのは不自然なので、うまく早退するためには、早退するための下準備(体調不良のアピール)が必要になります。

その際、会話の中で体調が良くないことをアピールしようと考えている方もいると思いますが、それはお勧めできません。

「仮病をアピールしてるんじゃないか?」と疑う人も多く、体調不良を積極的にアピールすると裏目に出やすいからです。

なので体調不良をアピールしすぎないことを心がけ、腹痛を理由にしたいのであれば1時間に数回トイレに行ったり、頭痛の場合は頭に手を当てたりすると十分それらしく見えるでしょう。

早退のタイミングはお昼がベスト

体調不良をある程度アピールしたら、あとは上司に早退したいことを告げるだけ。

しかしどのタイミングで言えばいいのか?という方もいると思います。

タイミングをあいまいにしてると、定時までずるずる働いてしまう事にもなりかねません。

早退したい時は、この時間になったら必ず言う!という強い意志を持ちましょう。

タイミングはお昼をお勧めします。

介護職の場合お昼でも忙しいことが多いですが、ある程度業務に目処がつく時間帯でもあります。

早退者が出ても作業をカバーする為の段取りもしやすいので、他の従業員の迷惑も最小限に抑えられるでしょう。

ポジティブ思考の早退をしよう

勤務中に早退するのは罪悪感があるし、気が引けると感じてる人もいると思いますが、そこまで気にする必要はありません。

大切なのは自分を管理する能力です。

体調不良のまま介護を続けると、免疫力が低い高齢者に風邪を移してしまう可能性もあるし、集中できずちょっとしたミスで怪我をさせてしまうかもしれません

そうならない為にもしっかり休み、明日からバリバリ働こうとするポジティブな姿勢は責められる事ではないと思います。

たまには自分へのご褒美として、仮病での早退をしてみましょう。

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