働きやすい介護施設の特徴〜見極めるポイント

働きやすい介護施設

介護施設の転職を考えてる場合、できるだけ長く働けそうで働きやすい介護施設を意識して探してると思います。

健全に運営をしてる施設もありますが、中にはブラック企業や法律すれすれの状況で運営してる施設もあり、できればそんな施設には就職したくない!のが本音です。

人生で何度もできない転職なので失敗しないためにも、しっかり就職先を見極める事が重要となってきます。

ここでは どこを注目して働きやすい施設かを判断すればいいかを紹介させていただきます。

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基準以上の人数が利用している介護施設

介護施設は施設の規模によって利用者の人数が決まっています。

その施設基準は役所への提出書類によって決められますが、そこまで厳しいチェックがされてないのが現状です。

ブラック企業の場合、利用者を増やして利益を上げたいがために、介護職員の人数を水増しして書類を提出してる事も少なからずあります。

面接時にさりげなく利用者の人数を確認してみましょう。

新人教育制度が整っているか?

介護職は離職率が高い職種です。

特に未経験で入社したばかりの場合、3ヶ月もたたないうちに辞めてしまったというケースが後を絶ちません。

その理由として慢性的な人材不足によって人手が足りず、新人の介護職員が入社してもしっかりと教える人や時間が確保できないことにあります。

入社1週間後には1人で業務を任される場合もありますし、先輩職員の仕事を目で盗んで学んでいくしかない職場も少なくないのです。

教育制度などが整ってない職場の場合、未経験で入社した人は潰れていく人が多く、仕事を続けていても適切なケアを学べず介護スキルも向上できない場合もあります。

しっかりと教育制度が整っている介護施設の方が、長期的には重要と言えます。

年収面で満足できる施設か?(給料や賞与など)

働きやすいというのは仕事の楽さだけではありません。

適切な仕事量と給料があって、始めて働きやすい施設として成立します。

給料が高ければ働くことに対してのモチベーションも上がりますし、プライベートの面にも影響する事なので非常に大切です。

転職の際は気になってる求人の給料が、相場なのか?低いのか?確認しましょう。

職員の勤続年数の長さ

働きやすい施設かを判断するものとして勤続年数の長さも重要になります。

介護職というのは離職率が非常に高い職種ですが、施設によって職員のほとんどが10年、20年以上働いてる所も存在します。

しかし、このような介護施設は頻繁に欠員が出ないので、求人自体がなかなか出ない傾向があります。

たまにしか募集してない施設の方が働きやすい傾向にあるので、定期的に求人をチェックしてみましょう。

どうしたら働きやすい施設か分かるのか?

上記のように働きやすい施設の特徴は様々ありますが、その特徴は施設に入社してみないと分からない部分が多いですし、面接でも聞きづらい部分もあります。

これじゃあ不安を抱えたまま転職活動をするしかないの?

と思う方もいると思いますが、そのような方へは介護職専門の転職サイトを使うと便利です。

サイトによっては面接前に求人情報には掲載されてない、聞きづらい事を変わりに聞いてくれたり、「この会社はこうだった。」など、実際介護施設に入社してみての感想を観覧する事もできます。

少しでも満足いく転職ができるように、一度転職サイトに登録してみるのも良いかもしれません。

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転職サイト、介護

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