介護職の夜勤がきつくて辞めたい。

夜勤

介護職に勤めていたら基本夜勤もしなければなりません。

その夜勤なんですが、よく「夜勤が辛い。」と耳にします。

実際、夜勤を理由に辞めていく人も多くいる中、介護現場の夜勤はどんな事をしてるのでしょうか?

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夜勤での仕事内容

施設の形態によって変わりますが、小さな施設だと1〜2人体制、大きな施設だと120人の入居者に対して5人で見る場合もあります。

勤務時間は17時から翌朝9時までのものや22時から翌朝8時までの勤務などがあります。

だいたい10時間〜16時間の勤務になり、少し日勤よりかは拘束時間が長くなります。

勤務中は食事介助、片付け、就寝準備、施設内の清掃、夜間の排泄介助、コール対応、起床介助、などの業務をしながら入居者の引継ぎ書類の記入などもあります。

やってる事はさほど日勤の仕事内容と変わらないのですが、夜起きてることに慣れてない人だと夜勤明けの疲労度のほうがキツいかもしれません。

あと認知症の方ですと真夜中の施設内を徘徊したり声を上げたりといったこともあるので、利用者によっては対応が大変な方もいます。

気づいたら転倒して足を骨折してしまった!ってこともあるので夜勤中は、急変に対応する準備もしておかなければなりません。

人によって夜間は利用者の命を預かっていることを一番実感するとよく聞くので精神的に大変かもしれません。

実際働いてどうなの?

夜勤明けはそのまま休みになるので、それが合う人は辛くないかもしれませんが、夜勤が合わない人にとっては苦痛でしかないかもしれません。

家庭持ちの人だと家族との時間が少なくなったり、女性だと睡眠時間の不規則などでホルモンバランスが崩れ体調をくずしてしまう場合もあります。

実際それが理由で介護職を辞める人も多くいます。

ですが夜勤をすると夜勤手当が付くので給料面では多く稼ぐことができます。

それが理由で積極的に夜勤のシフトを入れてもらう人や、夜勤専属で働いている人もいます。

確かに夜勤は大変な部分もありますが、実際人によってはメリットだったりデメリットだったりします。

『夜勤=辛い』だけで考えるのではなく、自身の生活スタイルを踏まえて考えてみると以外に夜勤も苦ではないかもしれません。

でも、やっぱり夜勤は極力働きたくない場合は

できるだけ夜勤をしたくない場合は、夜勤勤務が少ない介護施設に就職するといいでしょう。

夜勤勤務が少ない就職先として、デイケア・デイサービス・訪問介護・訪問入浴などがあります。

これらの施設はほとんど夜勤はありません。

介護職の夜勤が辛いと感じてるなら、こういった施設への転職も考えておきましょう。

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