介護の仕事を休みたい!当日欠勤の電話のマナー

体調不良で どうしても休まざるを得ない場合でも、忙しい介護の仕事を休む電話は、なかなかかけにくいですよね。

しかし いち社会人として仕事を休む場合はしっかり勤め先に伝えなければなりません。

その時、どのような理由や基準で休むか?どう伝えればマナー違反にならず、信用を保てるのか?が大切になってきます。

なかなか言いづらい当日欠勤の連絡の時間やタイミング、休む場合の電話のマナーを紹介します。

休みたい

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仕事を休む場合の3つの連絡マナー

謝罪・低姿勢な配慮

体調が悪ければ基本、休まなければなりませんが、「体調が悪いんだからしょうがない」という姿勢だと、開き直りと捉えられ、逆にあなたの評価を下げてしまいます。

その場合、迷惑をかける事の謝罪など低姿勢な配慮が必要になります。

休む必要があるか?休む理由を明確にする

なぜ休むのか?そもそも休む必要があるのか?電話をする前に一呼吸置いて、もう一度考えましょう。

会社によっては、会社を休む=病院に行くほど体調が悪い、又は一刻を争う重要な事ではない限り、休むのは常識外れと考えてる場合が多いです。

嘘で休むにしても、休まざるを得ない理由を明確にしときましょう。

相手ありきで休む伺いを立てる

体調が悪かったり、よほどの緊急の用事など、絶対に出勤できない!という日もあると思いますが、一方的に「今日、休みます!」では通用しません。

上司からしたら「なんだ、その言い方は!」と火に油を注ぐ事になります。

あくまで、こちらは休む事によって迷惑をかける弱い立場です。

休まざるを得ないと上司も考えてると思いますが、「休ませてもらえませんか?」など伺いを立てて、決定権は相手に譲りましょう。

昨晩からの体調不良で熱と吐き気がおさまらず、申し訳ございませんが、本日はお休みをいただいてもよろしいでしょうか?・・・というように、上記3つのポイントに注意してアプローチすることが大切です。

話す際はできるだけ普段の声を心がけましょう

よく体調不良をアピールする為に咳払いやダミ声を入れる人がいますが、むしろ逆効果です。

相手が聞きやすい声で話すのも大切ですし、疑い深い上司だと、本当に体調不良なのに嘘だと思われるかもしれません。

「○○さんは信用できない」と仕事でマイナスの影響を及ぼしかねません。

他にも、人は嘘をつくほど多弁になる傾向がある為、聞かれてない事をペラペラ話してしまいます。

本人としては「本当に体調不良で、信用してほしい」と思ってるのですが、やはり逆に捉えられる危険性もあります。

普段通りにアピールは控え、聞かれた事だけ答えましょう。

休む連絡は誰に伝える?どのタイミングで伝えればいいのか?

やむおえず その日を休む場合、いったい誰にとのタイミングに伝えたらいいでしょうか?

まず連絡する相手は直属の上司です。

体調不良とはいえ、休む事への後ろめたさから上司に伝えづらく、話しやすい同僚に伝える人もいますが、あなたをマネージメントしてるのは直属の上司です。

上司も、部下の事を把握する責任があるので、人づてに休む事を聞くと「なぜ直接言わないの」と気を悪くしますし、その後の人間関係にヒビが入る可能性があります。

言いづらいのも分からなくもないですが、その筋はちゃんと通しましょう。

連絡のタイミングは、基本直属の上司が出勤してすぐの時間帯です。

欠勤などの情報はなるべく早い方が良いですし、早いほど施設側も円滑に対応できます。

もし上司がいつ出勤してくるか分からない場合は、遅くとも始業時間の10分前には電話をしましょう。

始業時間後だと「出勤してる時間帯なのに、事故に巻き込まれてないか?」といらない心配をかけてしまったり、上司は朝のミーティング後に人数が少ない時の段取りを、再度考えなければなりません。

電話のタイミングはなるべく早く連絡しましょう。

上記の説明はあくまで基準なので、会社によっては連絡の方法や時間帯も変わるかもしれませんので、一度 連絡方法など確認をオススメします。

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