今日だけは休みたい!介護士がズル休みに使える言い訳

「嫌な上司とのストレスで職場に行きたくない!」「疲れが取れなくて明日は職場に行きたくないな…」など 介護職をしてると、一日でもいいから休みたい気持になるのは、誰だってありますよね?

そんな時は、いっそ職場を休んで心と体をリフレッシュするのもアリです。

しかし、どのような理由でバレずに休めば良いのでしょうか?

介護施設をズル休みしたい時に、言い訳として使える休む理由を紹介します。

ズル休み

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仮病で休む(胃腸炎などの体調不良)

ズル休みの定番の言い訳ですね。

本当に体調が悪いのかは本人にしか分からないのでバレにくいですし、わざわざ病院にまで行かなくても通用します。(※欠勤の電話では病院に行く事にする)

免疫力が低くい高齢者に感染してしまうと、様々な病気を併発してしまう恐れもあるので休みになる施設も多いです。

体調不良はたいていの場合、数日もしたら回復するので1〜2日休みたい場合にピッタリな理由です。

よく風邪をアピールしたいが為にダミ声を使う人がいますが、不自然な演技になってしまってる場合が多いです。

逆に普段の声で風邪をアピールするほうが、自然に感じられるポイントです。

しかしその理由を使いすぎると、上司に体調管理ができない人と思われるので、この理由を使うのもほどほどにしましょう。

ぎっくり腰

ズル休み腰痛

慢性的な腰への負担やストレスなどが原因の「ぎっくり腰」は、言い訳として介護職でも使いやすいです。

実際ぎっくり腰になってしまったら、しばらくは動けないですし、痛みはなかなか取れないので5〜6日は休みたいという人にとってはお勧めです。

腰を傷めた経験があれば、繰り返し使っても怪しまれにくいでしょう。

しかし、休んだ日に外出してる姿を目撃されたら言い訳も難しいですし、嘘がすぐバレます。

なるべく外出は控えるか、外出先をできるだけ職場から遠い場所にしましょう。

休み明けも、普通に歩けていたら不自然なので多少演技も必要ですし、その日は湿布やコルセットを巻いたりしたほうがバレにくいです。

病院ではレントゲンや注射を打つ場合もあるので、症状や治療法を聞かれても大丈夫なよう事前に基礎知識も把握しておきましょう。

生理痛で休む(女性限定)

夜勤などがある介護施設では、多くの女性が生活リズムが崩し、生理痛が酷くなる場合が実際あるので、休む理由として十分通用します。

仮病と同じく、どれぐらい酷いか相手に知られる事もないので安心ですし、女性のデリケートな問題なので症状について追求されにくいです。

しかし生理痛なので、この理由を使えるタイミングが限定されてしまうデメリットもあります。

この理由で月に数回休むと、すぐバレてしまう事もあるので、使うタイミングには注意しましょう。

祖父母が亡くなった

「葬儀場が遠い場所にある。」「葬式の準備を手伝わないといけない。」など理由によっては2〜3日休める場合があります。

葬式で休む事に対して、とやかく言うのは道徳的にダメとは言いづらく、追求もされないでしょう。

しかし何度も使える言い訳ではないですし、もしバレたら大変です。

仲が良い同僚など、お互いの家庭事情を把握してる人も注意が必要です。

※仕事に行きたくない原因に目を向ける事も大切

ずる休みをしてリフレッシュすることも大切だと思いますが、休みたいと思う根本的な原因に目を向けることも重要です。

少し休んだら頑張れる深刻な問題でなければいいですが、悩みによっては心が疲れてしまい鬱になってしまう人もいます。

ゆっくり休める時間を作り「今後どのような道を歩むべきか?」少し立ち止まって考えるターニングポイントにするのも賢い休み方だと思います。

ズル休みで賢く長く仕事を続ける

突然休むということは、どうしても職場の人に迷惑をかける事になります。

それが理由で休む事をためらってしまう人もいますが、精神的に負担の大きい介護職では時と場合によっては、割り切ってズル休みする事も大切です。

長い社会人としての人生で、時にはズル休みしてリフレッシュするのも仕事を長く続ける秘訣でもあります。

ズル休みしたいと思ったら上記の理由を使ってみましょう。

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